2014.4.5(土) 光を想う 荒川尚也ガラス作品展開催中

002.JPG 050.JPG 041.JPG 017.JPG 039.JPG 4.15(火)まで開催。水・木曜日定休 035.JPG 036.JPG 030.JPG 033.JPG 044.JPG 010.JPG 047.JPG 051.JPG

宙吹きガラス このガラス器は私達が調合した原料(硅砂・ソ-ダ・石灰等)を 千数百度のルツボの中で溶かした素地を使い、 宙吹き技法で作ったものです。 宙吹き技法は、ルツボから竿(パイプ)に巻き取ったガラスに息を吹き込み、 ガラス自体の動きと人の技とによって成形します。 このため、デザイナ-が考えた形を型によって正確に写しとる型吹き法や プレス法と違って、 一定の形や大きさの品物を量産するには不向きですが、 ひとつひとつの品物にそれぞれの個性や味わいが生まれると思います。 できあがった品物を手にしたとき、 それが炎の色をした熱い液体であったことや、 竿(パイプ)の巻き取られ、 息を吹き込まれてぐんぐんふくらんでいったことを、 思いださせてくれるものであってほしいと願っています。 晴耕社ガラス工房 荒川尚也